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東京都中野区の歴史
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所在地 中野区中野2-5

 この「紅葉山公園」は、中野区の東京開都100年記念事業として建設されたものです。



 当地はもと石森芳太郎氏の所有地でしたが古く大正年間からもみじの大樹が数多く植込まれ、「もみじ山」と呼ばれて四季折々の風情を伝えてきました。しかし、大戦をはさんでいつしかもみじも散逸し、もみじ山の名だけが残ってしまいました。



 このたび装いを新たにし、区立紅葉山公園として再び区民に親しまれることになりました。

公園面積  5,162㎡
開園     昭和44年(1969)

     中野区



  < 形式C-11 >

 C-11は代表的なタンク機関車で、昭和7年C-10の改良型として都市近郊や支線の旅客用に誕生しましたが、やがて貨物用・入換用にと用途をひろげ、15年間で400輌近く製造されました。
 C-11-368は昭和21年製作で、第4次製造に含まれる車輌です。標準型と異なり炭車上部が斜でなくなったりサイドタンクやキャブ下側の線が変更されたりしています。
 ここへ来るまで延べ113万kmを走破し昭和47年(1972)7月まで、石巻線(宮城県石巻~女川間)で活躍していた機関車です。



  < 形式C-11諸元 >

車輌配置 1C2
動輪直径 1520mm
最大運動速度 85km/h
シリンダー(直径×行程) 450×610mm
使用圧力 15.0kgf/c㎡
火格子面積 1.60㎡
全伝熱面積 29.3㎡
ボイラー水容量 3.8㎥
小煙管(直径×長さ×数) 145×3200×87
機関車重量(運転整備) 68.06t
機関車重量(空車) 52.50t
最大軸量 13.13t
炭水積載量 3.0t/6.8(8.5)㎥
機関車性能
シリンダー引張力 9840kg
粘着引張力 9848kg
最大動輪周馬力 610ps

     交通博物館調



  < 平和の礎 >

     碑文

 戦後二十年區民の総意により記念の碑ここに建立さる平和の礎となりし幾多の英霊以って瞑すべし

     昭和四十年四月十三日
       中野區遺族会 会長 田沢鐐二
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